2019年08月29日

式でご挨拶する委員長の選出と役割を紹介します

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葬儀つまり、通夜と翌日の告別式において、参列者に対して挨拶をするのが葬儀委員長の仕事です。本来は、集まっていただいた参列者に対してお礼を申し述べるのは親族の役割です。しかし、悲しみにくれる親族に成り代わって挨拶をするわけです。葬儀委員長になる方は、故人が住んでいた町内会の会長という場合が昔は多くありました。しかし、現代では、葬儀社専属の司会者がその役割を担っています。例えは悪いかも知れませんが、結婚式で仲人を立てず、司会者が何でも語って進行しているようなパターンと似ていると考えます。

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2019年08月25日

供花の飾り方を頭に入れておきましょう

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お葬式には、参列できない人や故人と親しくしていた人たちから贈られた供花が飾られます。供花には並び順があり、故人の近親者から順に、祭壇の中央から並べていくのが基本的なマナーです。葬儀会社にお任せできる部分も多数ありますが、故人と送り主との関係を熟知しているのは、やはり喪主になった人です。喪主になったときは、どのような順番で飾るのかを頭に入れておけば、飾り方に迷うことなく、スムーズに対応できるので安心です。

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2019年08月06日

終活でパーティー形式で盛り上がる形を考える

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終活をきっかけに、パーティー形式で盛り上がれるように、友人と会う約束をする方もたくさんいます。生前葬を進めることにより、生きているうちにいろんな人に会って、話をする良い機会を作っていくことができます。あまり堅苦しい雰囲気のお葬式が苦手な方の場合、明るい雰囲気の中で、楽しくコミュニケーションを取ることができるように、パーティー形式にも注目です。体力的にも元気に行動できる内に、友人に会うことで、県外にいる方ともしっかりとコミュニケーションを取っていくことができるようになります。

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2019年08月04日

互助会制度のメリットとデメリット

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冠婚葬祭の中でも、最もナーバスになるのが葬儀だと言われています。なぜナーバスになるかと言えば、やはり費用面ではないでしょうか。葬儀の費用を値切ることは御法度とイメージされていますし、担当者の言い値で仕方なく支払った経験のある方も多いのではないでしょうか。しかし、近年は大きく事情が変わって来ているようです。明朗会計を前面に打ち出す業者が増えていて、ドライアイスや供花の一本一本に至るまで内訳を出してくれます。

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